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2012年9月1日土曜日

魅力的な欠点

魅力的な欠点が ひとつあれば
どうしようもなく 愛される
1012年秋の
ルミネ
の広告。

2009年1月17日土曜日

毎日同じことをすることほど・・・

毎日同じことをすることほど難しいことはないし、自分を成長させることはない。

大学生の頃、先生が言ってました。
新しいことばかりに目がいってしまっていた頃だったので、こういう見方もあるんだなって、ちょっと目から鱗でした。

2009年1月8日木曜日

愚痴なのか思いなのか

先日、私の会社で定年退職される方の送別会があり、その席でこんな話をしてくれました。

(部下が言っている言葉が)愚痴なのか、思いなのか。
それに苦労したな~
思いは言わなければいけない、愚痴は言ってはいけない。
・・・でも、全部受け止めるのが上司なんだよ。



上司になるとそういうことを考えたりするようになるんだなぁ。
愚痴と、思いって、確かに違う。でも、その境界線って難しい。
部下としても、人としても、愚痴を並べる人にはなりたくないけど、思いは言わなければ伝わらない。

自分は思いのつもりで言ったのに、愚痴になることもあるのかな。
でも、部下の言葉を「思い」と解釈してくれているこの上司をいい上司だなーって思いました。

愚痴なのか思いなのか、自分なりに考えることは大事だって思ったし。
私が相談される立場になったら、全部受け止められる、そういう余裕と優しさを持った人になりたいと思った。

2008年12月12日金曜日

「ここで出来ないなら、練習したって言わないで」

中学生の頃、吹奏楽部でしたが、コンクール前の合奏の練習のときに先生に言われた言葉。
当時は3年生でパートリーダーでした。
私はホルン・パートでした。
出だしの音程をみんなで揃えるって、本当に難しかったです。
わかっていたので、パート練習ではそればかり練習しました。

なのに、合奏のたった一回がうまく合わなかったんです。
正直、「ちょっと、ホルン!」って言って、みんなの前でこの言葉を言われたときは、心の中ではすごく反発しました。
でも、先生の言葉はそのあと、こう続きました。

ここで出来ないなら、練習しましたって言わないで。
それは練習したことにならない。
本番はいつも一回しかないの。
ここでどんなにうまくできても、本番のステージでうまくできなかったら意味がないの。
パート練はその練習だと思ってやりなさい。

先生は、本当にコンクールで金賞をとらせてあげたかったんでしょうね。

そして、この言葉は、コンクール、試験、発表、何かのたびに自分を頑張らせてくれる大事な言葉になりました。
結果を出すまでがワンセットなんだと思って、最後の詰めまできちんとやるようになりました。

もちろん、本番でできなかったら、全く意味がないなんて、そんなことはないはずです。

でも、頑張ったことに意味があるんだよ、とか、練習したことは無駄にならないよ、とか、そんなことばかり言っていたら、達成できないことなんていっぱいあると思います。
そういう言葉は、本当に本当に自分がそう納得したときにだけ言う言葉にしたいです。

2008年12月1日月曜日

人の目を気にしなくなったとき

最近、ふぅっとあることに気づいた。

人が目に入らなくなるくらい人と比べない。

社会にどう思われるかも気にしない。

本当に自分だけが見えたときに、素直にいろんなことが楽しめるようになるし、そこから本当の自分の成長が始まるんだなぁって。


みんなはそんなこと、とっくに知っていたのかな。

それとも、意外とみんな同じ道を通っているのかな。



中学生の頃の英語の先生が言ってた。

青春が終わるのっていつですか?って生徒が聞いたときに、

人の目を気にしなくなったとき」って。

“そんなんで、いいんですか~”って感じでみんな笑ってたけど。

「なんていうのかなぁ、自分は自分って思ったときに、青春が終わったな~って思ったの」
って先生は言ってた。

あのときの先生の言ってたことが、今わかるなぁ。

あのとき自分は何て思って聞いてたっけ。

他人事のような…、遠い先のことのような…。

青春がいつ始まるのかさえもよくわかっていなかった。

そんな自分が、いつの間にか、青春期を過ごしていて、今その青春を抜けようとしているのかな。

前は「いくつになっても青春」って言っている人が好きで、自分もそうなるつもりだったんだけど。

でも、まっすぐ自分だけっていうのも面白そう。
青い春を終えて、新緑の夏ってなるといいな。